ジャニヲタの苦悩

学生やりながら、今日も愛を叫びます。

絶対的エース山田涼介について語る。

今回は愛する自担、山田涼介について語ります。

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JUMPの絶対的エースである”山田涼介”。

神のように崇められ、拝まれることもさほど珍しくはない彼(事実)はJUMPの中でもダントツの人気を誇っているといっても過言ではない(最近は伊野尾革命が起こっているので伊野尾ちゃんに押され気味であることは確か)。

 

 

 

 

 

山田がJUMPのセンターになったのはシングル、『Dreams come true』の時から。その前までは中島裕翔がセンターを務めていた。本人はうれしかったというよりは複雑だったらしい。当時まだ10代だった彼らにとって、”センター交代”をするには重すぎたし、何よりこのせいでやまゆとは何年間もぎすぎすした関係になるとは、想像もしていなかったであろう。のちにこれは『やまゆと氷河期』と語られることになるのである。

 

 

「 ” センター ” って言われた瞬間、何が起こったか全然わかんなくて、” いつか裕翔を越えたい ” って思いながら、どっかで越せるわけないって思ってたから。雄也は『ごくせん』で、いい感じにグッてなってたから、今回だけ、このふたりがセンターなんだろうなって自分を納得させて。でも、それからもセンターで定着して。そこから、俺と裕翔の関係は崩れまくりですよね。もう、わけわかんなくて。想像もしなかったことが起こったんで、どう接していいか全然わかんなくて」

 

 

 

センター交代のあとも、山田はひとりでドラマに出演したり、じわじわと知名度、人気を上げていく。確かにビジュアルといい、歌のうまさといい、山田涼介には基本的なアイドルとしての素質があった。

その後センターは一度も変わることなく、JUMPのセンター=山田涼介という公式が成立する。

JUMPの中での人気はやはり山田がダントツで、ほんとにあの時の涼介はJUMPでも飛びぬけてたし、なによりJUMPの顔だった。JUMPは山田涼介くらいしか知らないという人も多かっただろうし、JUMPの山田以外のメンバーも、山田に頼りすぎているということは分かっていたと思う。

 

 

「歓声が大きいのはうれしかったです。素直に。でも、正直メンバーへの気まずさもあって、違和感を感じたっていうか。” あれ!?なんで、なんで、なんで?” って、その声援、やめてって、一瞬思っちゃったんですよね。なんか、目が覚めたというか」

 

 

「僕はこうなることを目指してきたと思ってたのに、実際なってみたらちがうって。僕が思い描いてたグループって、こういうことじゃないって」

 

 

 

2013年、『ミステリーヴァージン』でついにソロデビューを果たす。今までの出来事などが積み重なり、ソロデビューが拍車をかける形で、芸能界引退を考えたという。

山田自身ソロデビューが終わったら、この世界から去ろうと思っていたらしい。

 

 

「プライベートでも、いろいろあったタイミングとも重なってたんですけど、何を感じたらいいか、何を優先したらいいのか、もう何もかもわかんなくなっちゃって。マネージャーさんに会いに行ったんです。” 今、入っているスケジュールが終わったら、やめさせてください。僕にはもうムリです ” って。

 

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 ここで山田がやめていたら、JUMPのファンになることはなかっただろうし、なによりジャニヲタをやめていたと思う。ここまで美しく成長してくれてありがとう山田!!!本当にやめなくて正解だったと思う(何より私の精神がもたない)。

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って、私は山田涼介がHey!Say!JUMPのセンターでなければならないと思うし、センターは彼にしかできないと思う。自担だから、ではなくて、本当に。彼はセンターとして生きていくべきだし、何よりみんなが、メンバーが、そう望んでいる気がする。

もちろん人気の面でも山田が一番だと思うし、ビジュアル的な要素や歌、ダンスのうまさ、バラエティ力、すべてをひっくるめたうえでの結論である。決して自担をひいきしているわけではないのであしからず(少しはひいきしてるけど)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということでこれからも自担、山田涼介を、そしてHey!Say!JUMPを見守っていきます。

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